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FXにおけるテクニカル分析とファンダメンタルズ分析

さんざん、どちらもテクニカル分析もファンダメンタルズ分析もダメ という雰囲気の記述させていだきましたが、
では、あなたの意見は?
と聞かれそうなので、答えさせていただきます。
どちらもつかいます。それ以外も使います。
なんでも、使います。
投資家として、常に相場に順応しないと生き残れません。

はっきりいって、長期のトレードをするなら
ファンダメンタルズ分析だけでも無理ですよね。
テクニカル分析も併せることで、長期ポジションはその威力を発揮します。

具体的な例を挙げさせてもらいます。
たとえば、
リーマンショック後の ドル/円 豪ドル/円 なんてどうでしょうか?
ドル/円は 最安75.60
豪ドル/円 最安55.60

いま、成功している方々の、ほとんどはアベノミクスの影響と巷では騒がれていますが、本当はリーマンショック後に買い込んで、アベノミクスの恩恵を受けた方々なのです。

テクニカル分析が通用しないところというのは、ファンダメンタルズ分析を使うところです。
しかし、本当にテクニカル分析が使えないかというと、それは間違っています。
テクニカル分析が通用しないところこそ、新たな基準点、まして、ラインが引けない、、などといろいろ言われますが、いまの値が、それだけに分析の要素になるということを忘れてはいませんか?



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コメント

いつ何を使うか

どうも、
いつもツイート見て勉強させて頂いてます。

テクニカル分析・ファンダ分析・その他の分析
等々、
様々な情報がありますが、その時の状況によって使えるものが違うということですよね。
だとすれば、その判断ができるような勉強もしないとだめですね。

これからもブログ更新されるのをとても楽しみにしています。

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