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偏見にまみれたポエム


前回のブログでは本当に、長く期間を空けてしまいました。意識高くするためにも、すぐに新しいのを書いてみようと思います。

今回のテーマは、経済関連ではなく、投資世界参入の時に、陥りやすい錯覚について書いていこうと思います。

メディアに取り上げていただいたおかげもあって、ツイッターの方ではフォロワーが突然増えることになりました。感謝しています。たくさんの人と繋がれることは、私としても、モチベーションが上がるので嬉しいことです。

よくDMで、
「テクニカルは使わないのですか?」
と聞かれるんですよ。
これに対する返答として、ここで述べさせてもらいます。
使わないわけがないじゃないですか。
「どれを使っていますか?」
こんなの、まさに愚問、自分が何も考えていない馬鹿って言ってるも同じですよ。
それは、MAをつかうのか、ボリバンつかうのか、RSI使うのか、MACDつかうのか、そんなことはどうでもいい。

ここからは、本当に、独善的で偏見にまみれたことを述べさせてもらいますが、
投資世界に参入するにあたって、きっかけが必ずあり、そこから勉強してみようと動くわけですが、

ここの、「勉強」という点が非常に誤解を生みやすいと思っています。

巷に溢れる投資関連の本で、投資で稼ごうとする人は「勉強」と銘打って勉強します。
では、巷に溢れる投資関連の本は、どんな種類がありますか?
そんなのテクニカル分析についてだらだらと書いてあるに決まってるじゃないですか。
だって、書籍にするのにテクニカル分析以外かける事なんてないですよ。

相場ってのは同じものなんて2つとないのに、あたかも、これだけのテクニカル分析を勉強しておけばいいって錯覚しちゃうんですよね。

政治、経済状態は常に流動的であり、常に変化しています。だからパターンとして投資関連の本に書くことが不可能なんです。

テクニカル分析は過去に似ている状態があって、そこからの変化が同じになりやすいと言っているだけです。 そのあとは上がる下がるだけの勝負になっているのが全てではないでしょうか。

テクニカル分析派、ファンダメンタルズ派と、よく分類されることが多いですが、これって、ウェイトをどこに置くかで、どちらか一方使えばいいってものじゃないはずなんです。

特に、初心者の人がテクニカル分析だけやっておけばいいと思って痛い目にあってるのがほとんどのはずです。

特にFXなんて、世界レベルでの世界では、常に各国、各共同体の影響を受けるのは当たり前のことであり、いまの相場が果たしてどのようなバックグラウンドを受けての相場なのか、テーマは一体なんなのか、それを把握することをして、そこからポジションを取り始める、これがFX投資の全てではないでしょうか。

バックグラウンドを認識することが、ファンダメンタルズですからー ぼくはそういうのはー
いや、いや、そんなことないですからね、
当たり前にやって置くべきことのはずなんです。

投資で成功してない人のほとんどがこの錯覚に陥ってる、そんな気がする、大学生のポエムでした。
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