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トランプ相場に突入して 今、至る

ブログのネタ探しに彷徨い
だらけていました。
みなさま、お久しぶりです。

週刊SPAに載せていただき、たくさんの方からいろんなメッセージをいただきました。

こんな経験、誰にでもできることではないと思ってた自分がいたので、なんだか承認欲求に満たされた不思議な気分になりました。

さて、大統領選を通過、またイタリアの国民投票、オーストリアの選挙も無事に通過、OPECも減産合意に至った今日の師走相場。

インフルエンザも流行りだし本格的に冬の訪れを感じます。

Twitterの方では、ユロドルをしばらくスイングでLをなかなか触らせてもらい、選挙前に利確という流れにし、年内のスイングポジを持つのはやめておきました。

アメリカ fomcでは"利上げする"がほぼ90%以上の織り込みがされています。

90%以上と、言われるとつまらないとしか言えません。"利上げ見送り"を期待する方が面白さでいうと、、、
ですね。

私個人としてはECBのほうが、すごく楽しみにしています。

次回のECBでの中心内容は、QE延長なのかどうなのか、出口戦略、テーパリングについて進むのか、これは非常に投資家にとっては大事であり、興味を持つべき案件だと思います。

そもそも、QEとは量的金融緩和政策の頭文字をとったものであり、管理状況を緩和的にとり、通貨安誘導をしていくものです。
日本、欧州では導入されています。
私のブログでは、チャートなど載せるのがめんどくさいのでしませんが、各自確認してもらう必要はあると思います。
日本は緩和政策をオーバーシュートコミットメント、まぁ続けてきますよー の路線をとりました。
一方、欧州はQEは終了に近づいているとの考えを持っているとのこと、
QEの終了が何を意味をするのか、
大局で見るなら、円、ユーロは売る通過
だったのが 円のみになるということ

これは、通貨性質が今までとは変わるということにほかなりません。

テーパリング 終了が議論されること自体に意味があります。

しかし、このイタリア、オーストリアの案件を経て可能性として浮上してきたことがもう一つあります。

それは、ECBは、金融安定路線をとっている中、案件の内容を見る限り、QE終了の選択肢の可能性が非常に少なくなるのでは?
ということです。
これは、いま、現在の織り込まれていることがブレて、よりカオスに向かうということ、
ボラティリティの面で影響が表れやすいことに直接繋がってきます。

果たして、テーパリング議論に入るのか、それともリスクを取ることを恐れ、安定路線の方向でただ進むのか
これは、私、投資家として非常に注目することです。

寝ぼけながら、書いているので

内容薄いですが、今回はここまで

お疲れ様でした。
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