記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

激動の9月21日を抜けて


9月21日 日銀 fomcの発表があり
無事通貨した9月23日金曜日です。

前のブログに書いたように、21日までは豪ドルを買えばよかったので、久々にまともに利益をだし、日銀、fomcでも無事読み通りがっつり取らせていただきました。

(もし、ブログ読んで稼げた人、ぼくにビールおごってください。)

さて、相場のおさらいと展望ですが、
若干困ったことになってます。

まず、前の記事では、買うものが無いから、豪ドルが買われると書きました。実際その通りです、しかし、21日を過ぎた今日にいたっても、豪ドルが強い、、どーしたことでしょう、まだ、方向が出てないということでしょう。いろいろな思惑が飛び交っているということ。

そして、ドル売りが止まらない。円買いなのか、円売りなのか突然切り替わるためよくわからない。

はっきり言わせていただくと、くそです笑

確かに、日本政府として100円は割らせないぞ!と、意思表明をした方がいましたね。
私はそこで焼かれました。
まぁ、休日ということもあって、過信しすぎてました。

通貨安、株高 これはセオリーですが、ダウは一体どこを目指すのでしょう。

これから、大統領選が本格化します。
ヒラリーさんと、トランプさんの戦いですね。ここから、非常にドルは政治色が一層濃くなることでしょう。世論調査が行われます。 その発表一つでまた、Brexitの時みたいな、急騰が起きるのではないか、しかし、大統領選というのは、経済が暗黙の了解で安定する。つまり、介入を行うことが学者の中での通説となってます。

いまのドル安は、果たしてどう受け止められるのか、おそらくドル高誘導が始まると思われます。ドル円が100円を割らないという意思表明があったので、安易ではあるかもしれませんが 円売りドル買いがよいとされるのかもしれません。

私はすでにドル円ロングを少量ですが入らさせてもらいました。

しかし、目先の目線はどうしてもドル安相場、そして豪ドルの買いの根強さ、非常にやりにくい。

駄文が多く申し訳ありませんが、
23日現在としては、
豪ドル買いが根強い
ドル安である
円は買いなのか売りなのか、ころころ切り替わるため難しい
大統領選に向けての相場は安定を理由な介入がある。

これにつきます。
今週はもう、終わっても良さそうですね。
やるとしたら、1週間たまった豪ドル買いのカバーをねらうとこですね。

皆さま、1週間お疲れ様でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。