記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

指標で狙ってみる トレード

前回の記事から、期間が空いてしまい申し訳ありませんでした。
こんな、駄文を少しの時間でも割いてみてくださる方々に感謝です。

今回は、私が仲間内でスカイプなり、ラインなりで通話しながらトレードをする際、よく指標のやり方を質問されます。
" 指標で、直前からポジション取るのは、ただのギャンブル"
と、言う人は確かにいます。しかし、私はそうは思いません。特に、政策金利はある程度の考えや、論理立てて説明することができるのであれば、直前からポジションを取ることは、むしろ最大効率だと、私は考えます。

私は、指標や政策金利の際にポジションを取るとき、一番重点を置いて考える点は

"どっちにしても"

ということを考えます。

これは、どういうことか、
よく、FXや先物をやるとき、指標で運よくガツンと瞬間的に利益を得た、なんてことは、おそらくどなたもあるかと思います。しかし、少し考えてみたら、これって、どっちにしても 円安になるのでは、ドル高になるのでは、なんてことはたまに、思ったりすることではないでしょうか。

この"どっちにしても"を考えてみると、
例えば、ある大きく動くであろう指標がこの後に控えている。私は今週、大きな損失を出してしまった。もしかしたら、この指標で取り返せるかもしれない。 なんて状況があったとします。
オススメは絶対にできませんが、
「指標で取り返してやる これは指標の反応はドル高にベット!!」
は、ギャンブルです。

指標後の反応を予想する、この相場を論理立てて説明してみる、これを少し考えてみると、
「あれ? これ、指標あってもなくても ただドル高になるじゃん!!」
ってわかっちゃうときが絶対にきます。

それを考える上で、私が大事だと思ってる前提材料

・その通貨が直近1週間で買われてる通貨なのか 売られてる通貨なのかの把握
・その時、市場の思惑 (緩和目線 利上げ目線の判別)
・政治的イベント
・債権利回り
・そもそも、市場がリスク回避的選択をとっているのかどうか

この5点で考えることが可能になります。

とくにFXというものは、政治色がとても反映されやすい商品であるため、市場が捉えている今の政治状況は、これは普段のニュースなどから考えるべきです。
これをファンダメンタルズの一言で片づけられるのはとても心外です。
なぜなら、投資をする上で、当たり前に知っておくべき、そもそも 投資家としての前提条件だと私は考えています。

そして、直近1週間で買われてるのか、売られてるいるのか、
これは、実はとてもわかりにくいところではあるのですが、常にFXをする上で考えていてもらいたいと思っていることです。
例えば、この記事を書いている 直近2週間、はっきり言って、なんでここまでポンドが買われるの?となるぐらい、ポンドが買われていたんです。なら、私たちがするのことは、ポンドを買うという選択をするべきなんです。 逆に、ポンド円をここの値まで来たら売ろう、それはあくまで、あなたの感覚であり、相場のトレンドに個人投資家が逆らうということです。 私にはすこし、ためらうことです。

先ほど書いた通り、5つの項目を今の相場の状況と照らし合わせて考えると、
あ、なんでこんな相場状況になってるのか、意外とわかるものです。

今の相場状況は、必ずなにかしらの出来事Aがあった、だからこれからの相場はこうなる。
という説明がつけることができます。

この出来事Aをみつけ、その後の相場状況を説明する。 これは指標や政策金利にかなり有効です。

みなさんも、テクニカルばっかりやってる人は少し、なぜ、そうなるのか を考えてみると 意外ともう少し効率化が図れるのかもしれません。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。