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今日は、必ず投資するべき会社


私は投資家というより投機に近いです。

おそらくツイッターで投資家の人は、ほとんどが投機家です。単純にマネーゲームをしているだけです。

この記事では、必ず投資するべき会社や業種について書いていこうと思います。
巷では、バイオセクターにとても人が群がっています。SOSEI(4565) アキュセラ(4589) ペプチ(4587)などは、皆さんも聞いたことはあろうバイオの筆頭格ではないでしょうか。去年までははっきりいって、日本のバイオセクターはバブルでした。チャートを見て貰えば一目瞭然。膨大な量の人が集まって、買い、利確、買い、利確、、、そんな単純作業の繰り返しで大きな資産を築いた人も多いのではないでしょうか。会社の本当の価値にそぐわない判断が市場ではされていました。 (全くもって不愉快です。) しかし、5月6月とバイオは未だに期待感から買われる銘柄ではありますが、 6月14日ついに、SOSEIが崩れました。ひたすら 何も考えずに未だに夢から覚めない人は今頃苦しんでいるでしょう。

そもそも、バイオ銘柄がこんなにもバブルになる理由とはなんなのであろうか、バイオ銘柄といっても所詮は製薬と同じです。1発が大きい。 有名どころだろ、ビオフェルミンなんてのは、皆さんほとんどの人が服用したことのある薬ではないでしょうか。1発あてると、会社としてもかなり大きい、非常に非弾力的な商品を製造しているのです。
バイオ銘柄ブームは、アメリカで起こりました。 アメリカでバイオ銘柄はかなりのヒーローです。それが日本にも飛び火したと考えて大丈夫かと思います。
しかし、バブルに気付かず、
「またお金増やそー♪」
なんて、考えていると、本当に痛い目にあいます。バブルや、Bankruptcy of Lehman Brothers で痛い目見た人は、わかっているはずです。

最初に書いたように、今回は、
"必ず投資するべし会社"
について書いていきます。
今、私たちの日常生活をする上で欠かせないものは何でしょうか。
"衣食住"
これを満たさなくてはなりません。でも、はっきりいって 大事なのは"食"に限定することができます。
これは、読者の方々ならなんとなくわかるのではないでしょうか。
皆さん、ラーメンは好きですか? スイーツは好きですか? 原宿に行ってパンケーキ食べませんでした? パンケーキで60分並びませんでした?
いいですか?
"食"には、飽きはあっても次がすぐにあります。
私だって、彼女に付き添って 真夏に55分ならんでパンケーキ食べましたよ。 感想ですか? もう二度と行きたくありません。

さて、前置きを述べたところで深く掘り下げていきます。
"食"といっても、"食"のビジネスです。何が違うのか少しお話しします。
こんな経験ないですか?
あれ、この前までやってたのに、閉店してるし!!
そうなんです。
"食"を提供するビジネスとは非常に移り変わりが激しいのです。
ならなぜ、ビジネスに失敗したのか。
それは、経済学、統計学に通じる所になります。
ビジネスなのです。 ただ美味しい コストパフォーマンスがいい、 これはビジネスではありません。
5年以内に新規の飲食店はどれぐらい潰れるでしょうか。
答えは、約24%
少ないと感じた、多いと感じた人はそれぞれですが、これは、全業種のうちダントツで高いです。
"食"のビジネスは経済学だ
という裏付けではないでしょうか。

日本のこの先の将来ははっきり言って暗いです。僕は早く、マレーシアや、インドネシアに逃げたいです。少子高齢化の社会において、経済の飛躍ははっきりいってありえません。
経済学において労働は商品であり、その人数が減少すれば、経済の衰退は必然です。
私は、村上氏と少しばかりお話しさせてもらったことがあるのだが、やはり日本市場は短期的な投機の場であり、投資の場は海外と言っていた。私も同感であり、海外REITに手をだしている。

日本での"食"ビジネスをあたかも勧めているように思えるかもしれないが、私はまだ何も言っていません。
加工や外食についてのお金の流れを見てみると、
これは、かなり驚かれる人は多いのではないかと思うが、2009年から2020年にかけて 約100兆円から約300兆円もの成長が見込まれています。 3倍です。 人口は増え続けています。それは当たり前ですよ、人口増えれば食べる人数が増えるんですから。

もう、これだけで投資家からしたらウハウハな心持ちになっているのではないでしょうか。

先ほど、書きましたが、"加工"と"外食"に関しての予測なんです。
加工だと身近で思い当たるもの、例えば、カップ麺なんてどうでしょうか、日本には、日清、エースコックなどがありますが、彼らの世界シェアは1位ではないんです。世界シェアトップは、中国や台湾の会社なんです。当たり前ですよね、彼らは世界に向けて商品を作り、日清は日本人に向けて作っているんです。 少子高齢化社会に未来がありますでしょうか。
いまのところ、日本には世界シェアの大手加工メーカーは存在しません。 もし、その片鱗があるような会社があるなら、投資だ!! とは思いませんか?
安倍首相は日本の米を海外に売り出したいそうです。いいことではないか、と感じた人ははっきりいって海外に行ったら米食べれないですよ。
そもそも、ジャポニカ米と呼ばれる日本でよく食べられるお米は世界シェアでみるとごくごく僅かです。だって世界の人々は他の米が大好きなんです。好きな米があるのに、日本のお米食べたいと思います? 例えるなら、毎日、日本人がトルティーヤ食べるのと変わりないですよ。私は、絶対に嫌です。
そもそも、日本の米を世界に の発想が間違っており、需要の減ってく日本の米より海外のインディカ米を作ったほうが売れるんですよ。だって食べる人がいるんです。
このような発想でビジネスをされるなら投資したくありませんか? おそらく日本1位の穀物企業になれます。なおかつ、日本には土地は余ってます。そこで、一工夫加えて、カオニ米のような最高級米を日本が輸出してみたらどうです? 日本ブランドです。安心しません? 売れるとおもいませんか?

ぜひ、こんな企業をやりたいという人がいれば私に連絡ください。出資します。

長くなりましたが、日本の経済はもちろん先行き真っ暗な未来です。 しかし、そこは内向きの企業を作るのではなく、全くと言っても外しか見ない"食"ビジネスもあっていいとおもいます。

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

SOSEI信用でくらってるひと、本当に目を覚ましましょう。

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