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イギリスのEUの残留、離脱について考えてみる。

FXをやっている方なら、ポンドのレートが激しく動いていることはすでに知っていることだろう。

ポンド自体、元から殺人通貨と言われてますね。
その名前にふさわしい動きですよね。
はっきり言って、私はかなり、ドキドキハラハラしています。
いまのポジをいってしまうと、ツイッターでは
何ヶ月も言っていたのですが、
ポンドル 1.40〜1.38L をかなりの量入らせていただいてます。一時期800pipsほど含み益が、、、
いま、、なんと、、悲しい

まず、この激しい値の変動の原因は、言うまでもなく"イギリスのEU残留or離脱"が本格的に表に出てきたことです。この前の土曜日2時に突然、報道で"世論調査 離脱支持55%"なんてものがでて、ポン円なら2円ほどの変動、 やってらんないすよ、、

では、本題、"イギリスとEUの関係"について考えてみましょう。
そもそも、EUというのは、第二次大戦を経てドイツによる戦線拡大により焼け野原となったヨーロッパを平和に向けて活動する連合体にしようという理念から産まれた概念です。
ECという前身を経てEUが発足します。途中の歴史は面倒くさいので省きます。
"イギリスとEUの関係"は、このEUになる際に起こりました。
イギリスはEUの参加に積極的ではありませんでした。
それは当時のイギリスが、EUが万が一の場合、というときの危険性を留意した上での判断でした。
はっきりいって、これには私も同じ考えをもちます。
いいですか、EUは通貨を統一しています。必ず通貨危機がくると予見しました。
それは、当たり前ですよね。EUに所属しているどこかの国で何か、政治紛争や、経済危機が起きたら、火の粉が自国に降りかかってしまいます。逃げ場はありません。
そして、今、火の粉からの逃げ場がないと書きましたが、もし、万が一、EUが崩壊したとします。 崩壊とは言わず、存在意義が国民に疑われたとします。
いいですか? EUは何のために作られた組織なのか、端的にいうと、平和、経済、に関して究極の連合体の形として今にその姿を残しています。
この連合体自体、存在意義が疑われる自体とんでもないことなんです。
だかは、イギリスはこの連合体の弱点を理解していたためEUの参加を躊躇するのことになりました。

さて、この前提を踏まえて、イギリスのEU残留、離脱について考えてみます。
いま、世論調査で離脱支持の割合が高まっているため、イギリスからかなりの資金が他通貨に逃げてきています。これは、当たり前の動きですよね。
イギリスが離脱、残留 どちらの場合でも、どのようなネガティヴな面があるのでしょうか。 はっきり言ってネガティヴな面だけ考えるだけでいいと思います。

残留
☆イギリス政府は残留した場合、2030年までにイギリス経済は6%縮小するというレポートをまとめています。
移民などにより、国民の負担が増え、消費が減る、所得が減る

離脱
☆欧州における、経済の中心イギリス!! ではなくなるということ。
EUは自由経済を掲げています。けれどもイギリスが離脱すると、イギリスに支社をつくる→他ヨーロッパにも続けて進出 の図式が壊れてしまいます。
そして、他国とのあらたな貿易協定など条約の締結にも追われることになるでしょう。 離脱した際、しばらくはイギリスの経済は停止したと言っても過言はないでしょう。

ここまで、簡単にですがイギリスのEUとの関係について書いてみました。

残留、離脱の2択かと思われている方もおおいですが、ノルウェー式という選択も忘れてはいけません。
世論調査では離脱支持が残留支持を大きく上回っています。しかし、ブックメーカーでは逆や残留支持が大きく離脱支持を上回っています。
現地の友達に聞いても、有識者の間、リベラルな間ではやはり残留支持が多いそうです。

ポジションがあるからと思われると思いますが、ぼくは残留すべきだと思います。
離脱だけはありえません。そう思ってしまう、しがない学生の一筆でした。

ツイッターも見てね。
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