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年央の展望

3月からの展望はツイッターに載せてましたが、大方その通りになっていたのでしょう。
ポジ取るの忘れましたが。

さて、ここからは年央に、向けた展望について考えていきましょう。
サミットも終わり、やはり底堅さがあった5月 たしかに月初めのころはセルインメイ と言われるような状況であったでしょう。 しかし底堅さがわかっていたのでそこで 買いまくっていたのでなんとか5月は大幅にプラス収支になりました。

これから注意すること、選挙、大統領選と続いていきます。 歴史的に底堅さが証明されているので暴落は安心していいでしょう。

しかし、万が一が相場にはつきもの、資金管理さえしっかりしていれば 一方的な相場になるのではないでしょうか。


消費税増税延期 は、はっきり言って、意外でした。
個人的には、増税実施からの 飴と鞭 と言われるように、飴の何かが行われることを考えていました。
そのほうが、円安、株高に大幅につながったのではないだろうか。
そのように考えていたのですが、安易に増税実施延期は、将来にとってかなりのマイナス要素になるでしょう。

いま、世界経済にはチャイナショック以上のトリガーがたくさんあります。
欧州であるなら、
ドイツ銀行問題 これは、ギリシャ問題に直結します。
イギリスの欧州離脱 欧州の存在に疑問をつけてしまいます。 国際的な権威 にケチがつきます。
中国の経済状態 中国経済というのは、 はっきりいって一部自由市場経済といった形です。 経済状態を安定化 合理化を推進するには、 いまの国の体制を維持するのであれば、上の人間を専門の人にするしかないのではないでしょうか。
元のSDRの執行もあります。 もし元SDRが執行されるのであれば、東南アジア経済に大きなダメージがあります。 そこが、買い場になるのではないでしょうか という安易な考えで大丈夫です。

こういった、日本だけでなく、世界の諸問題を考えていくと
結局、辿り着くところ それは経済問題なのです。
ファンダメンタル分析ではありません。
世界の今を知ることは、投資家にとって大事なことなのです。

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