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気にしてます? VIXについて

投資家の、みなさんは一度は使ったことがあるであろう、 世界の株価というものを。

そこに恐怖指数 VIXというものがあるのがしっているだろうか。
見たことがある人は、なんとなくわかっているだろうが、 例えば、ダウが100ドル以上下落したとき VIXは跳ね上がっている。 つまり、反対に動くものだと、
そんな理解をしているのではないだろうか。

ということは、ボラティリティが激しいとき 急速な下落でVIXは上に跳ね上がる これがこの商品である。
これは間違いなのだ。

VIXが教えてくれることは、VIX指数が高ければ高いほど、この先の相場の不透明性が高いということ。

VIX指数を算出する上で必要なことは2つ。
まず、VIXは、オプション取引によって算出されるという前提がある。
いいだろうか?
オプションなのだ。
ダウや日経平均から求められているものではないということが兎に角わかってもらいたい。
つまり、ボラティリティが激しいほど上がる という理解ではないということに他ならないということに繋がる。

算出する上で必要なこと、
1つ、ボラティリティ(ダウや日経など)
2つ、現在の"ひと"の期待値なのである。

2つ目の、"ひと"の期待値とは?
なんて思う人がたくさんであろう。
この期待値こそ、オプションを基に算出されるのである。
直近2限月のオプション OTM(アウトオブマネー)を取り出した 分散により求められる。
ここからでてくるプレミアムを算出する ブラック・ショールズ公式の逆算を利用することで求められるのだ。
そして、その計算過程には確率との関係を否定している。
値幅に依存したもの。
現在値とプレミアム
implied voltirityによって、算出されるのがVIXである。
単にボラティリティから、求められるのではないという理解が必要である。
直近2限月のオプション との分散ということは、
例えば、急落しているにも関わらず、VIX値が上昇していない、その理由がここにあるのだ。
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