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グランビルの法則 part2

少し、期間が空いてしまいました。
本当に申し訳ございません。

今回は、前回に書かせてもらったグランビルの法則について、もう少し詳しくお話しさせてもらいますね。
前回3つのことを挙げさせてもらいました。
1.トレンドの始まり 転換点
2.途中からエントリーするさいの 押し目
3.MA(移動平均)からの 乖離 収束

1について、 これは ゴールデンクロス デッドクロスと呼ばれいますね!! ご存知の方は多いのではないでしょうか。
ゴールデンクロス、デッドクロスとは、トレンドの始まり、次に作られるトレンドの転換点と思ってください。 ゴールデンクロスは ここから上昇トレンド、デッドクロスは ここから下降トレンドが作られていく。 そんなシグナルです。 MA(移動平均線)を利用して行います。
75MAなんど大きい時間軸のMAが上向きなったとき、ロウソク足はしばらく上昇トレンドに向かう。
その逆、75MAが下向きになったらロウソク足はしばらく下降トレンドに向かう。といったことです。

2について、よくツイッターでつぶやいてるのを見たことある人もおおいでしょう、"押し目"についててです。
よく、相場の動きは波に例えられますが、波をイメージしていただくとわかりやすいですが、
波は常に〜〜〜〜 のように、あがるところもあれば下がるところもある。 波にも "山と谷"があるのです。
では、トレンドができている際、いつ入ればいいのか、いつ利食いすればいいのか、そんな疑問が浮かんできますよね!!
押し目というのは、トレンドができている際、途中参加!!
みたいな感覚でいいとおもいます。
押し目とは、もし上昇トレンドなら、波の谷で、下降トレンドなら波の山で入ることです。
この判断はMAもつかってみることができるのです。
この押し目はパターン化されていることがありますが、教科書どおりの形なって実際そんなに存在しません。 そこは、だいたいの形を把握したうえて、自己分析によってだとおもいます。

3について、MA(移動平均線)からの 乖離 収束 なのですが、 ぼくは個人的に一番重要視しているところです。
では、それはなぜか、月足や週足で見てもらえたらすぐに分かることなのですが、 ロウソク足と長い時間軸のMA(75日や200日)を見て何か気づきませんか?
MAから離れたときはだんだんとMAに収束して、MAに沿ったときはMAから離れるように動く。
これはなぜか、先ほど波で表したように、山と谷が存在するからなのです。
この収束、乖離は為替だと非常にめんどくさいです。 相当な資金管理をしないとボラティリティで資金ショートします。
しかし、株や先物はボラティリティがはっきりと推測できるので、
「あ、なんでこんなにMAから離れているんだ?」
って感じただけで、長期的にいまのトレンドと逆張りが可能にもなるんです。
逆に、
「あ、いまMAとほぼ沿ってるじゃん」
と、感じたら、それまでのトレンドがどうだったかをみて、順張りするのもありになるんです。

簡単にですが、まとめさせてもらいました、わら

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